第54回 午前 問25(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:理学療法評価学

関節可動域が正常な患者に対し、Daniels らの徒手筋力テストの段階5の検査で、軽度屈曲位で抵抗を加えるのはどれか。

  1. 1肩関節伸展
  2. 2肘関節伸展正答
  3. 3手関節伸展
  4. 4股関節伸展
  5. 5頸部複合伸展

正答 2

解説

上腕三頭筋による肘関節伸展の段階5の検査は、肘を完全には伸ばさず軽度屈曲位で保持させ、前腕の遠位部に抵抗を加える。肩関節伸展、手関節伸展、股関節伸展、頸部複合伸展は、いずれも関節可動域の最終域で保持させて抵抗を加える検査である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。