第54回 午前 問47(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:運動療法学

アテトーゼ型脳性麻痺に残存しやすい原始反射はどれか。

  1. 1吸啜反射
  2. 2手掌把握反射
  3. 3陽性支持反射
  4. 4交叉性伸展反射
  5. 5対称性緊張性頸反射正答

正答 5

解説

アテトーゼ型脳性麻痺では、頭の向きや位置によって四肢の緊張が変わる緊張性頸反射が残存しやすく、選択肢の中では対称性緊張性頸反射が該当する。吸啜反射、手掌把握反射、陽性支持反射、交叉性伸展反射は、アテトーゼ型に特徴的に残存する反射としては挙げられない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。