第54回 午前 問70

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学

肩甲骨を胸郭に押し付ける作用のある筋はどれか。

  1. 1大胸筋
  2. 2広背筋
  3. 3前鋸筋正答
  4. 4鎖骨下筋
  5. 5肩甲挙筋

正答 3

解説

前鋸筋は肩甲骨の内側縁を胸郭に引きつけて押し付け、肩甲骨を胸郭に固定する作用がある。大胸筋と広背筋は上腕骨に付いて肩関節を動かす筋、鎖骨下筋は鎖骨を引き下げる筋、肩甲挙筋は肩甲骨を挙上させる筋である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。