第54回 午前 問86

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:人間発達学

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉の個人-社会領域で最も早く可能になるのはどれか。

  1. 1手を洗ってふく。
  2. 2簡単なお手伝い。
  3. 3コップから飲む。
  4. 4上着などを脱ぐ。
  5. 5ビスケットを自分で食べる。正答

正答 5

解説

個人-社会領域では、ビスケットを自分で食べることが乳児期の早い時期に可能となり、選択肢の中で最も早い。コップから飲む、簡単なお手伝い、上着などを脱ぐ、手を洗ってふくは、いずれもそれより後に可能となる。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。