第54回 午後 問21(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:基礎理学療法学

最もエビデンスレベルが高いのはどれか。

  1. 1無作為化比較試験正答
  2. 2コホート研究
  3. 3症例集積研究
  4. 4症例対照研究
  5. 5症例報告

正答 1

解説

エビデンスレベルは、無作為化比較試験が最も高く、次いでコホート研究、症例対照研究、症例集積研究、症例報告の順に低くなる。無作為化比較試験は対象を無作為に割り付けて比較するため、偏りの影響が最も小さい。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。