移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50 mの移動が可能である」場合のFIM とBarthel Index の評価点との組合せで正しいのはどれか。
1FIM6点 Barthel Index10 点
2FIM5点 Barthel Index10 点
3FIM5点 Barthel Index 5 点正答
4FIM4点 Barthel Index 5 点
5FIM4点 Barthel Index 0 点
正答 3
解説
歩行が困難で、介護者の見守りの下で車椅子により50 m 移動できる場合、FIM では監視が必要な状態として5点になる。Barthel Index では歩行ができず車椅子で移動する場合は5点であり、10 点は歩行が可能な場合の点数で、車椅子で移動できるので0 点にもならない。FIM の6点は見守りの要らない修正自立、4点は軽く触れる程度の介助が必要な場合である。