第54回 午後 問28(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:運動学

若年者と比較した高齢者の歩行で正しいのはどれか。

  1. 1歩隔は狭くなる。
  2. 2歩幅は大きくなる。
  3. 3腕の振りは減少する。正答
  4. 4両脚支持期は短くなる。
  5. 5遊脚相における足尖と床面との距離は大きくなる。

正答 3

解説

高齢者の歩行では腕の振りが減少する。歩隔は広く、歩幅は小さくなり、両脚支持期は延長し、遊脚相の足尖と床面との距離は小さくなってつまずきやすくなる。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。