第54回 午後 問38(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:運動療法学

虚血性心疾患に対する運動療法の効果について適切なのはどれか。

  1. 1再入院頻度の低下正答
  2. 2収縮期血圧の上昇
  3. 3血小板凝集能の増加
  4. 4交感神経の緊張亢進
  5. 5HDL コレステロールの低下

正答 1

解説

虚血性心疾患に対する運動療法には、再入院の頻度を下げる効果がある。運動療法により安静時の収縮期血圧は低下し、血小板凝集能は低下して血栓ができにくくなり、交感神経の緊張は低下し、HDL コレステロールは上昇するため、他の選択肢は逆である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第54回理学療法士国家試験、第54回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。