第55回 午前 問22(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:作業療法評価学

疾患を有する人の中で、検査で正しく陽性と判定される割合はどれか。

  1. 1感度正答
  2. 2一致率
  3. 3特異度
  4. 4偽陽性率
  5. 5偽陰性率

正答 1

解説

感度は、疾患を有する人のうち検査で正しく陽性と判定される割合である。特異度は疾患のない人が正しく陰性と判定される割合、偽陽性率は疾患のない人が誤って陽性と判定される割合、偽陰性率は疾患のある人が誤って陰性と判定される割合であり、一致率は二つの検査や検者の結果が一致した割合である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。