第55回 午前 問38(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:地域作業療法学
地域包括支援センターの説明で正しいのはどれか。
- 1設置主体は国である。
- 2福祉用具を販売する。
- 324 時間体制で業務を行っている。
- 4業務内容には高齢者の権利擁護を含む。正答
- 5人員基準の3職種に作業療法士が含まれる。
正答 4
解説
地域包括支援センターは、総合相談支援、高齢者の権利擁護、介護予防ケアマネジメントなどを行う機関で、業務内容に高齢者の権利擁護を含む。設置主体は国ではなく市町村などであり、福祉用具の販売や24 時間体制の業務は担わず、人員基準の3職種は保健師、社会福祉士、主任介護支援専門員で作業療法士は含まれない。
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第55回の問題一覧 ・ 地域作業療法学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。