第55回 午前 問65
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:生理学
血液凝固因子はどれか。2つ選べ。
- 1アルブミン
- 2トロンビン正答
- 3ヘモグロビン
- 4フィブリノゲン正答
- 5エリスロポエチン
正答 2・4(2つ選ぶ問題)
解説
トロンビン(活性型の第II因子)は、フィブリノゲンをフィブリンに変える酵素で、血液凝固の中心となる因子である。フィブリノゲン(第I因子)も凝固因子の一つである。アルブミンは膠質浸透圧の維持、ヘモグロビンは酸素の運搬、エリスロポエチンは赤血球産生の促進に関わり、凝固因子ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。