第55回 午前 問69

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学

肩甲上腕関節の運動とそれに作用する筋の組合せで正しいのはどれか。

  1. 1屈曲  棘下筋
  2. 2伸展  棘上筋
  3. 3内転  広背筋正答
  4. 4外転  上腕三頭筋
  5. 5内旋  烏口腕筋

正答 3

解説

広背筋は肩甲上腕関節で内転(伸展・内旋にも作用)を行う筋である。棘下筋は外旋、棘上筋は外転、烏口腕筋は屈曲と内転に働く筋であり、上腕三頭筋の長頭は外転ではなく伸展と内転に作用する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。