第55回 午前 問76

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:病理学概論

小脳橋角部に最も多い脳腫瘍はどれか。

  1. 1腺腫
  2. 2髄膜腫
  3. 3血管芽腫
  4. 4神経膠腫
  5. 5神経鞘腫正答

正答 5

解説

小脳橋角部に最も多い脳腫瘍は、前庭神経(聴神経)から生じる神経鞘腫(聴神経鞘腫)である。髄膜腫は小脳橋角部に生じることもあるが頻度は神経鞘腫に及ばず、神経膠腫は脳実質のグリア細胞から、血管芽腫は主に小脳から、腺腫は下垂体から生じる腫瘍である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。