第55回 午前 問85

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:人間発達学

原始反射のうち消失する時期が最も遅いのはどれか。

  1. 1Moro 反射
  2. 2足底把握反射正答
  3. 3緊張性迷路反射
  4. 4交叉性伸展反射
  5. 5非対称性緊張性頸反射

正答 2

解説

足底把握反射は、足の裏を刺激すると足趾が屈曲する反射で、原始反射の中では消失が最も遅く、乳児期の後半まで残る。Moro反射、緊張性迷路反射、非対称性緊張性頸反射は生後数か月で消失し、交叉性伸展反射も早期に消失する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。