第55回 午後 問21(PT)
区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:基礎理学療法学
対応のない正規分布を示す連続変数の2群間の差を検定するときに用いるのはどれか。
- 1Fisher の正確確率検定
- 2Kruskal-Wallis 検定
- 3log-rank 検定
- 4相関分析
- 5Student のt 検定正答
正答 5
解説
対応のない正規分布を示す連続変数の2群間の差の検定には、Studentのt検定を用いる。Fisherの正確確率検定は分割表の検定、Kruskal-Wallis検定は正規分布を仮定しない多群の比較、log-rank検定は生存曲線の比較、相関分析は2変数の関連の強さを調べる方法で、2群の平均の差の検定ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。