第55回 午後 問24(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:解剖学
骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。
- 1鎖骨骨折 小胸筋
- 2橈骨遠位端骨折 方形回内筋
- 3上腕骨外科頸骨折 棘上筋
- 4上腕骨骨幹部骨折 烏口腕筋
- 5橈尺骨骨幹部骨折 第2背側骨間筋正答
正答 5
解説
第2背側骨間筋は中手骨の間にある手の内在筋で、橈尺骨の骨幹部骨折では損傷を受ける位置にないため、組合せとして誤りである。そのほかの組合せは、骨折部の近くを走行したり付着したりする筋との組合せであり、骨折に伴って損傷を受ける可能性がある。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。