第55回 午後 問39(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:生理学

ランプ負荷法を用いて軽い負荷強度から最大運動強度まで運動強度を漸増した場合、運動強度に比例して直線的に増加するのはどれか。

  1. 1呼吸数
  2. 2酸素摂取量正答
  3. 3分時換気量
  4. 41回心拍出量
  5. 5二酸化炭素排泄量

正答 2

解説

ランプ負荷法では、運動強度の増加に比例して酸素摂取量が直線的に増加する。二酸化炭素排泄量と分時換気量は嫌気性代謝閾値を超えると増加の傾きが急になり、呼吸数も高強度で急に増え、1回心拍出量は中等度の強度で頭打ちになるため、直線的には増加しない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。