第55回 午後 問81
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床心理学
心理検査と評価内容の組合せとして適切なのはどれか。
- 1SCT 認知機能
- 2WCST 自我状態
- 3P-F スタディ 認知症介護負担度
- 4Rorschach テスト 自己効力感
- 5内田・クレペリン精神テスト 性格・行動面の特徴正答
正答 5
解説
内田・クレペリン精神検査は、連続加算作業の作業量と作業曲線から、性格や行動面の特徴を評価する検査である。SCT は文章完成法による人格の検査、WCST は遂行機能の検査、P-F スタディは欲求不満場面での反応様式の検査、Rorschach テストは人格の検査であり、ほかの組合せは誤りである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第55回理学療法士国家試験、第55回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。