第56回 午前 問31(PT)
区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:理学療法評価学
GMFM で正しいのはどれか。
- 14領域88 項目で構成される。
- 2各項目の判定は0〜4の5段階評価である。
- 3脳性麻痺のため標準化された発達評価である。
- 4健常3歳児であれば達成可能な項目で構成される。
- 5次に獲得すべき能力をItem Map により予測・検討できる。正答
正答 5
解説
Item Mapは各項目を難易度順に並べたもので、現在できる課題の位置から次に獲得すべき能力を予測・検討できる。領域は5つで各項目は0〜3の4段階評価であり、課題は健常3歳児ではなくそれより年長の健常児が達成できる範囲である。また発達段階の評価ではなく、脳性麻痺児の粗大運動機能の変化をみる評価である。
この問題をアプリで解く
第56回の問題一覧 ・ 理学療法評価学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。