第56回 午前 問39(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:基礎作業学

エビデンスレベルが最も高いのはどれか。

  1. 1症例報告
  2. 2コホート研究
  3. 3症例対照研究
  4. 4ランダム化比較試験正答
  5. 5非ランダム化比較試験

正答 4

解説

ランダム化比較試験は、対象者を無作為に割り付けて比較することで偏りを抑えるため、挙げられた研究デザインの中でエビデンスレベルが最も高い。非ランダム化比較試験、コホート研究、症例対照研究はそれより低く、症例報告は最も低い。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午前38(OT))次の問題(午前40(OT)) →

出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。