第56回 午前 問50(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:地域作業療法学
就労定着支援事業について正しいのはどれか。
- 1利用期間は1年である。
- 2他の職場への斡旋を行う。
- 3目的は職業上の適性を確認することである。
- 4一般就労を6か月継続している者が対象である。正答
- 5日常生活や社会生活上の相談・指導は行わない。
正答 4
解説
就労定着支援は、一般就労に移行して6か月が経過した障害者を対象に、就労の継続に向けた支援を行う事業である。職場への定着が目的であり、日常生活や社会生活上の相談・指導・助言も行うので、他の職場の斡旋や職業上の適性を見極めることを目的とするものではなく、利用期間も1年に限られない。
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第56回の問題一覧 ・ 地域作業療法学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。