第56回 午前 問66
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:生理学
膵液について正しいのはどれか。
- 1酸性を示す。
- 2脂肪分解酵素は含まれない。
- 3膵液の主成分はインスリンである。
- 4膵液分泌量は1日約300 mL である。
- 5セクレチンは膵液の分泌を促進させる。正答
正答 5
解説
セクレチンは十二指腸から分泌され、重炭酸に富む膵液の分泌を促進する。膵液はアルカリ性で、脂肪分解酵素(膵リパーゼ)を含み、1日の分泌量は300 mLよりはるかに多い。インスリンは膵島から血中に分泌されるホルモンで、膵液の成分ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。