第56回 午前 問68
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:生理学
副腎皮質ホルモンについて正しいのはどれか。
- 1血糖値に影響しない。
- 2ストレス時に変動しない。
- 3早朝に分泌が最大となる。正答
- 4ペプチドホルモンである。
- 5アドレナリンから生合成される。
正答 3
解説
副腎皮質ホルモンのうち糖質コルチコイド(コルチゾール)は日内リズムを持ち、早朝に分泌が最大となる。糖新生を促して血糖値を上げ、ストレス時には分泌が増加し、コレステロールから合成されるステロイドホルモンでありペプチドホルモンではない。アドレナリンは副腎髄質のホルモンで、皮質ホルモンの原料ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。