第56回 午前 問70
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学
筋の作用で正しいのはどれか。
- 1内側翼突筋は両側が同時に作用すると下顎骨を前に突き出す。
- 2咬筋は片側だけが作用すると下顎骨を同側に移動させる。
- 3オトガイ横筋は下唇を突き出し小さなくぼみを作る。
- 4大頰骨筋は口角を引き上げる。
- 5皺眉筋は眉毛を挙上する。
全員正解(公式発表)
解説
※公式の扱い:どの選択肢を選んでも正解(全員正解)とされた問題。
頭頸部の筋の作用を問う問題で、この問題は全員正解として扱われる。大頰骨筋は口角を上外方に引き上げ、内側翼突筋は両側が働くと下顎を挙上して前方へ引く筋である。一方、皺眉筋は眉を内下方に寄せて眉間に縦じわをつくる筋で、眉毛の挙上は前頭筋が行う。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。