第56回 午後 問48(PT)
区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:地域理学療法学
地域包括ケアシステムにおける支援の互助の説明として正しいのはどれか。
- 1高齢者が生活保護を受ける。
- 2高齢者が毎日ウォーキングする。
- 3住民ボランティアが要介護者宅の庭を掃除する。正答
- 4要介護者が通所リハビリテーションを利用する。
- 5要介護者が自費で外出サービスを利用して買物に行く。
正答 3
解説
互助は住民同士の自発的な支え合いを指し、住民ボランティアが要介護者宅の庭を掃除することが当てはまる。毎日のウォーキングや自費の外出サービスの利用は自助、通所リハビリテーションの利用は介護保険による共助、生活保護は公助にあたる。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。