第56回 午後 問53
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:解剖学
骨について正しいのはどれか。
- 1皮質骨は骨梁から形成される。
- 2幼児期の骨髄は黄色骨髄である。
- 3海綿骨の表面は骨膜で覆われている。
- 4皮質骨にはHavers〈ハバース〉管が存在する。正答
- 5骨は軟骨よりもプロテオグリカンを豊富に含む。
正答 4
解説
皮質骨は緻密な骨質からなり、Havers〈ハバース〉管が存在する。骨梁から形成されるのは海綿骨であり、その表面は骨膜ではなく骨髄に接する。骨髄は幼児期には赤色骨髄で、成長とともに黄色骨髄に置き換わり、プロテオグリカンは骨よりも軟骨に豊富である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。