第56回 午後 問81

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床心理学

オペラント条件付けが用いられる認知行動療法の技法はどれか。

  1. 1系統的脱感作法
  2. 2漸進的筋弛緩法
  3. 3暴露反応妨害法
  4. 4フラッディング法
  5. 5トークンエコノミー法正答

正答 5

解説

トークンエコノミー法は、望ましい行動に報酬(トークン)を与えて行動を増やす技法で、オペラント条件付けを応用している。系統的脱感作法、フラッディング法、暴露反応妨害法は不安や恐怖の対象に曝露する技法、漸進的筋弛緩法はリラクセーションの技法である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第56回理学療法士国家試験、第56回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。