第57回 午前 問22(PT)
区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:運動療法学
歩行導入初期における運動学習の方法として適切なのはどれか。2つ選べ。
- 1ハンドリングを行う。正答
- 2休憩を入れずに練習する。
- 3踵接地の練習を繰り返し行う。正答
- 4後ろ歩きや横歩きの練習を取り入れる。
- 5フィードバックを与える頻度は少なくする。
正答 1・3(2つ選ぶ問題)
解説
運動学習の初期は、ハンドリングで正しい運動を誘導し、踵接地のような要素を繰り返し練習して動作の型をつくる時期である。休憩なしの練習は疲労で質が落ち、後ろ歩きや横歩きは動作に変化をつける後の段階の課題であり、フィードバックは初期には頻度を多くして誤りを修正する。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。