第57回 午前 問23(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:基礎作業学

作業療法における効果判定について正しいのはどれか。

  1. 1再評価は異なる尺度で行う。
  2. 2自然回復の影響は考慮しない。
  3. 3可能な限り質的なデータで示す。
  4. 4結果の前後比較のみで判断する。
  5. 5プログラム再検討の判断材料とする。正答

正答 5

解説

効果判定の結果は、プログラムを続けるか見直すかを決める判断材料になる。再評価は変化を比べるため同じ尺度で行い、自然回復や他の要因の影響も考慮して前後比較だけで判断せず、結果は客観的に比較できる量的データで示すのが望ましい。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。