第57回 午前 問29(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:作業療法評価学
評価法と障害の組合せで正しいのはどれか。
- 1BADS 気分障害
- 2MMPI 注意障害
- 3POMS 視知覚障害
- 4SPTA 記憶障害
- 5WCST 遂行機能障害正答
正答 5
解説
WCSTは概念の転換や保続などをみる検査で、遂行機能障害の評価に用いる。BADSも遂行機能の検査で気分障害の検査ではなく、MMPIは人格検査、POMSは気分や感情の尺度、SPTAは失行など高次の動作の検査であり、それぞれ注意障害、視知覚障害、記憶障害の評価法ではない。
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第57回の問題一覧 ・ 作業療法評価学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。