第57回 午前 問45(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:作業療法評価学

躁病相の初期評価時に得るべき情報として適切でないのはどれか。

  1. 1問題行動に対する本人の捉え方正答
  2. 2本人が社会で担ってきた役割
  3. 3処方されている薬物
  4. 4睡眠の状態
  5. 5併存疾患

正答 1

解説

躁病相では病識が乏しく、問題行動に対する本人の捉え方を初期評価で得ようとしても正確な情報になりにくいため、適切でない。社会で担ってきた役割、処方されている薬物、睡眠の状態、併存疾患は、病状と生活背景、治療の安全性を把握するために必要な情報である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。