第57回 午後 問43(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:物理療法学

温熱療法を避けるべき疾患はどれか。

  1. 1多発性筋炎
  2. 2Parkinson 病
  3. 3視神経脊髄炎正答
  4. 4亜急性連合性脊髄変性症
  5. 5Charcot-Marie-Tooth 病

正答 3

解説

視神経脊髄炎は多発性硬化症と同様に中枢神経の炎症性脱髄性疾患であり、体温が上がると神経症状が一時的に悪化することがあるため、温熱療法を避ける。多発性筋炎、Parkinson 病、亜急性連合性脊髄変性症、Charcot-Marie-Tooth 病では、体温上昇による症状悪化は特徴的な所見とはされていない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。