第57回 午後 問6(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:義肢装具学

30 歳の男性。右前腕部の悪性腫瘍に対し前腕切断術が施行された。断端の長さは標準断端であった。創治癒後、義手を製作することになった。 義手装着訓練において正しいのはどれか。

  1. 1屈曲手継手を選択する。
  2. 2義手訓練は幻肢の軽減に有効である。正答
  3. 3義手の手部先端は健側の中指先端と合わせる。
  4. 4術後の断端管理として、弾性包帯を中枢部から末梢部に向けて巻く。
  5. 5装着しての手先具単体の最大開き幅が50 % 以上であるかを判定する。

正答 2

解説

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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。