第57回 午後 問65
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:生理学
唾液分泌について正しいのはどれか。
- 11日の分泌量は約100 mL である。
- 2分泌速度が増すとpH は低下する。
- 3加齢により分泌量は増加する。
- 4唾液分泌中枢は中脳にある。
- 5糖質を分解する。正答
正答 5
解説
唾液には糖質を分解するα-アミラーゼ(プチアリン)が含まれる。分泌速度が増すと重炭酸が増えてpH は上昇し、分泌量は加齢により減少し、唾液分泌中枢は中脳ではなく延髄にある。1日の分泌量も100 mL よりはるかに多い。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。