第57回 午後 問72

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学

膝関節屈曲と足関節底屈の両方に作用する筋はどれか。2つ選べ。

  1. 1足の長指屈筋
  2. 2後脛骨筋
  3. 3膝窩筋
  4. 4足底筋正答
  5. 5腓腹筋正答

正答 4・5(2つ選ぶ問題)

解説

腓腹筋と足底筋は大腿骨の下端から起こり、踵骨腱を介して踵骨に付くため、膝関節と足関節の両方をまたいで膝屈曲と足底屈に作用する。足の長指屈筋と後脛骨筋は下腿から起こって足関節の底屈に働くが膝関節をまたがず、膝窩筋は膝関節だけをまたいで膝屈曲に働く。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。