第57回 午後 問80
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:臨床心理学
自己暗示により催眠状態を作り出し心身をリラックスさせる方法はどれか。
- 1コラム法
- 2自律訓練法正答
- 3自由連想法
- 4漸進的筋弛緩法
- 5マインドフルネス
正答 2
解説
自律訓練法は、「手足が重い」「温かい」などの言語公式を心の中で繰り返す自己暗示により、催眠に似た状態をつくって心身をリラックスさせる方法である。漸進的筋弛緩法は筋の緊張と弛緩を繰り返す方法、コラム法は認知の偏りを書き出して修正する方法、自由連想法は思い浮かぶことを自由に話す精神分析の技法、マインドフルネスは今この瞬間に注意を向ける方法である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第57回理学療法士国家試験、第57回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。