第58回 午前 問32(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:地域作業療法学
介護予防事業の「介護予防教室」で正しいのはどれか。
- 11 か月に2 回実施する。
- 2筋力の向上が目的である。
- 3対象は要支援者のみである。
- 4市町村が主体となり実施される。正答
- 51 年以上実施しなければならない。
正答 4
解説
介護予防教室は、地域支援事業として市町村が主体となって実施される。目的は筋力の向上に限らず、運動、栄養、口腔など介護予防全般であり、対象も要支援者に限られず、実施の頻度や期間が一律に定められているわけでもない。
この問題をアプリで解く
第58回の問題一覧 ・ 地域作業療法学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第58回理学療法士国家試験、第58回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。