第58回 午前 問75

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:病理学概論

退行性病変はどれか。

  1. 1萎 縮正答
  2. 2化 生
  3. 3肥 大
  4. 4異形成
  5. 5過形成

正答 1

解説

萎縮は、いったん正常に発育した細胞や組織・臓器が小さくなる変化で、退行性病変に分類される。肥大と過形成は細胞が大きくなる、または数が増える変化、化生は成熟した細胞が別の種類の成熟した細胞に置き換わる変化、異形成は細胞の形や配列に乱れがみられる変化で、いずれも退行性病変ではない。
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出典:厚生労働省ホームページ「第58回理学療法士国家試験、第58回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。