第58回 午後 問25(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:義肢装具学
筋電義手で正しいのはどれか。
- 16 歳児以上が適応である。
- 2前腕義手はハーネスを用いる。
- 3感覚フィードバック機能がある。
- 4五指駆動型の筋電ハンドはない。
- 51 つの電極でも開閉制御はできる。正答
正答 5
解説
筋電義手は、1つの電極でも筋収縮の強さや持続時間を切り替えの合図にして、ハンドの開閉を制御できる。一般的な筋電義手には使用者に感覚を返す機能がなく、五指を個別に駆動する筋電ハンドも実用化されている。前腕筋電義手はソケットの適合で懸垂でき、ハーネスを必須とせず、適応年齢も6歳以上に限らず幼児期から導入される。
この問題をアプリで解く
第58回の問題一覧 ・ 義肢装具学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第58回理学療法士国家試験、第58回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。