第58回 午後 問64

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:生理学

長期間の有酸素運動の効果として正しいのはどれか。2 つ選べ。

  1. 1安静時血圧の上昇
  2. 2安静時心拍数の上昇
  3. 3最大心拍出量の増加正答
  4. 4骨格筋の毛細血管網の発達正答
  5. 5安静時の交感神経の緊張亢進

正答 3・4(2つ選ぶ問題)

解説

長期の有酸素運動では、一回拍出量が増えて最大心拍出量が増加し、骨格筋の毛細血管網が発達して酸素の供給能力が高まる。一方、安静時血圧と安静時心拍数はむしろ低下し、安静時には交感神経の緊張が下がって副交感神経が優位になる。
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出典:厚生労働省ホームページ「第58回理学療法士国家試験、第58回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。