第58回 午後 問69

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学

筋と作用の組合せで正しいのはどれか。2 つ選べ。

  1. 1足の長指伸筋   足内がえし
  2. 2後脛骨筋   足外がえし
  3. 3短腓骨筋   足底屈正答
  4. 4薄 筋   膝屈曲正答
  5. 5縫工筋   膝伸展

正答 3・4(2つ選ぶ問題)

解説

短腓骨筋は外果の後方を通り、足の底屈と外がえしに作用する。薄筋は股関節の内転とともに膝関節を屈曲させる。足の長指伸筋は背屈と外がえし、後脛骨筋は内がえしに作用し、縫工筋は股関節を屈曲させて膝関節も屈曲させるため、これらの組合せは誤りである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第58回理学療法士国家試験、第58回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。