第59回 午前 問21(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:基礎作業学

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2 つ選べ。

  1. 1作業療法の診療報酬に関する規定がある。
  2. 2作業療法士免許は内閣総理大臣から交付される。
  3. 3国家試験に合格した日から業務を行うことができる。
  4. 4作業療法は社会的適応能力の回復を図るために行われる。正答
  5. 5正当な理由がある場合は業務上の秘密を他に伝えることができる。正答

正答 4・5(2つ選ぶ問題)

解説

この法律では、作業療法を、身体または精神に障害のある人の応用的動作能力や社会的適応能力の回復を図るために作業を行わせるものと定めており、また業務上知り得た秘密は正当な理由がなければ他に漏らしてはならないとされるため、正当な理由がある場合は伝えることができる。診療報酬の規定はこの法律になく、免許は内閣総理大臣ではなく厚生労働大臣が与える。国家試験に合格しただけでは業務を行えず、免許を受ける必要がある。
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出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。