第59回 午前 問28(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:作業療法評価学

近時記憶検査で適切なのはどれか。2 つ選べ。

  1. 1CAT
  2. 2TMT
  3. 3RAVLT正答
  4. 4ハノイの塔
  5. 5三宅式記銘力検査正答

正答 3・5(2つ選ぶ問題)

解説

RAVLTは単語のリストを聞いて覚え、時間をおいて思い出す検査、三宅式記銘力検査は意味のある対語と意味のない対語を覚えて思い出す検査で、いずれも新しく学習した言語情報を保持する近時記憶を評価できる。CATは注意、TMTは注意や遂行機能、ハノイの塔は計画や問題解決などの遂行機能を評価する検査である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。