第59回 午前 問74

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学

健常成人の歩行で重心が最も高くなる時期はどれか。

  1. 1初期接地
  2. 2荷重応答期
  3. 3立脚中期正答
  4. 4立脚終期
  5. 5前遊脚期

正答 3

解説

歩行中の重心は、立脚側の下肢がほぼ垂直になる立脚中期に最も高くなる。初期接地から荷重応答期と前遊脚期は両脚で体重を支える時期で重心は低く、立脚終期は立脚中期を過ぎて重心が下降していく時期である。
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出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。