第59回 午後 問38(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:基礎作業学
臨床実習にて訪問リハビリテーションに同行する学生の行動で最も適切なのはどれか。
- 1対象者との会話は常に録音する。
- 2メモは実習終了後にゴミ箱に捨てる。
- 3屋内の写真は許可を得ずに撮影できる。
- 4訓練実施後のバイタルサイン測定は必要ない。
- 5指導者との対象者情報の共有は訪問先では行わない。正答
正答 5
解説
他人に聞かれるおそれのある訪問先では、個人情報の保護のため、指導者との間でも対象者の情報を共有せず、訪問先を離れた場で行うのが適切である。会話の録音や屋内の撮影には対象者の許可が必要であり、メモは個人情報を含むため適切に処分する必要があり、訓練実施後にもバイタルサインを測定して状態を確認する。
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第59回の問題一覧 ・ 基礎作業学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。