第59回 午後 問50(OT)
区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:基礎作業学
作業療法における診療参加型実習で最も適切なのはどれか。
- 1集団作業療法による実習は含まない。
- 2一対一の師弟関係の構築を最優先する。
- 3見学、模倣、実施の順に実習を進める。正答
- 4担当患者の症例レポートの作成が必須である。
- 5最終的には指導者の監督なしに作業療法を実施する。
正答 3
解説
診療参加型実習は、指導者の実践を見学し、それを模倣し、監督のもとで実施するという順に進める。集団作業療法も含めた臨床の場に参加し、特定の指導者との師弟関係ではなくチームの一員として学ぶものであり、症例レポートの作成が必須とはされず、実施は最終的にも指導者の監督のもとで行う。
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第59回の問題一覧 ・ 基礎作業学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。