第59回 午後 問74
区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:運動学
運動学習で最も適切なのはどれか。
- 1学習初期から二重課題法を取り入れる。
- 2学習課題の難易度は高いほど効果がある。
- 3療法士の助言は内在的フィードバックである。
- 4記憶障害がある場合は試行錯誤学習を適応する。
- 5運動技能が向上すればエネルギー効率が良くなる。正答
正答 5
解説
運動技能が向上すると、不要な筋活動が減って運動が効率化し、エネルギー効率が良くなる。二重課題法は習熟度をみる場面で用い、学習初期から取り入れるのは適切でなく、課題の難易度は高いほど良いのではなく適度な設定が必要で、療法士の助言は外在的フィードバックであり、記憶障害がある場合は誤りを避ける誤りなし学習を適応する。
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第59回の問題一覧 ・ 運動学の問題一覧
出典:厚生労働省ホームページ「第59回理学療法士国家試験、第59回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル
問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。