第60回 午前 問62

区分:理学療法士・作業療法士国家試験の共通問題 ・ 科目:生理学

タイプⅡ筋線維と比較した場合のタイプⅠ筋線維の特徴はどれか。

  1. 1発生張力が弱い。正答
  2. 2筋線維の径が太い。
  3. 3酸化酵素活性が低い。
  4. 4ミオグロビン量が少ない。
  5. 5ミトコンドリア密度が低い。

正答 1

解説

タイプⅠ線維は遅筋線維で、タイプⅡ線維に比べて発生張力が弱い。径は細く、酸化酵素活性は高く、ミオグロビン量は多く、ミトコンドリア密度も高いので、これらを逆に述べた選択肢は誤りである。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。