第60回 午後 問26(OT)

区分:作業療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:基礎作業学

作業と改善が期待される機能の組合せで最も適切なのはどれか。

  1. 1籐のかご編み  視覚運動協応正答
  2. 2機織りの整経  手指巧緻性
  3. 3陶芸のたたら作り  構成能力
  4. 4和紙のちぎり絵作り  記憶力
  5. 5フィンガーペインティング  手指筋力

正答 1

解説

籐のかご編みは、目で材料の位置や間隔を見ながら手を動かして編み進めるため、視覚運動協応の改善が期待できる。整経は糸の本数や順序を管理する作業、フィンガーペインティングは感覚刺激や自己表現が主な作業で、手指巧緻性や手指筋力の改善を主目的とした作業ではない。
この問題をアプリで解く
← 前の問題(午後25(OT))次の問題(午後27(OT)) →

出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。