第60回 午後 問31(PT)

区分:理学療法士国家試験の専門問題 ・ 科目:運動療法学

Down 症候群に特徴的な二次障害はどれか。

  1. 1体幹の側弯正答
  2. 2股関節の脱臼正答
  3. 3足部の内反変形
  4. 4環軸関節の亜脱臼正答
  5. 5膝関節の屈曲拘縮

正答 1 又は 2 又は 4(どちらを選んでも正解)

解説

※公式の扱い:1と2と4のどれを選んでも正解とされた問題。 Down症候群に特徴的な二次障害を問う問題で、選択肢1の体幹の側弯、選択肢2の股関節の脱臼、選択肢4の環軸関節の亜脱臼は、いずれも本症にみられる整形外科的な問題として正答とされた。一方、足部の変形は外反扁平足が典型で内反変形ではなく、膝関節も関節のゆるさが特徴で屈曲拘縮は特徴的でないため、選択肢3と5は正答とされなかった。
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出典:厚生労働省ホームページ「第60回理学療法士国家試験、第60回作業療法士国家試験の問題および正答について」(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-08_09.html)。解説は本アプリのオリジナル

問題と正答は厚生労働省の公表資料をもとに、表示用に体裁を整えて掲載しています(内容は変えていません)。解説は本アプリのオリジナルで、国が作成・公表したものではありません。